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野外イベントの案内や誘導のアルバイトの経験について

私は大学時代にイベントの案内や誘導のアルバイトをしていました。もともと私はイベントが好きでよく行っていたので、そういう場所で仕事をすることに憧れていました。
そこでまた大学の学生生活課のアルバイトの掲示板で求人を探してみると、ちょうどイベントの案内や誘導のアルバイトの募集をしている会社がありました。

単発のアルバイトが多いようでしたが、会社に面接に行くことになりました。
早速応募して面接に行きました。
私は方向音痴なので、早めに出たつもりが地図を見ても道を間違ってしまい、着くまでに大変時間がかかってしまったのをよく覚えています。

面接ではやはり緊張しましたが、普通に話したら採用してもらえたのでよかったです。
それから仕事ができる日にちのアンケートがあり、そこに仕事を入れるという形で仕事が始まりました。
最初にやった仕事は野外イベントの案内と誘導です。
都内で野外イベントがあった時にそこの会場で来場者の受付をしたり、トイレを案内したりという仕事をしました。
ずっと立っているのは大変でもありますが、野外イベントを見ることもできて、同じアルバイトの人たちと話せるのも楽しかったです。私は初対面の人と話すのは嫌いではないので、毎回違った人たちとの出会いがあるのは楽しみでもありました。

大体土日に1日がかりの仕事が多かったので、何時間かは一緒にいます。お昼も皆と食べて、仕事が一緒なので会話が弾むこともあり、楽しかったです。
そのアルバイトでやった仕事ではやはり野外イベントのものが一番楽しかったですが、その他にも教育関係のセミナーの案内や誘導、放送センターでの案内などもあり、毎回色々な場所に行って、知らない人たちと出会えるのは本当に楽しかったです。

今は結婚して地方に住んでいるので、なかなかそういう仕事に巡り合うのは難しいかもしれませんが、いつかまた機会があったらイベントの案内や誘導の仕事をしてみたいなと思っています。

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