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野外イベントで大切な土地の使用許可

野外イベントでは、会場を利用する事になります。いわゆる野外会場などを用いて、それが開催されるケースがほとんどです。

ところで会場を用いるとなると、許可が大きなポイントになってきます。当然ですが、使用許可などは取る必要があります。許可無くイベントを行ってしまいますと、後で大きなトラブルになり兼ねないので注意が必要です。
野外のイベントの場合は、私有地が大きなポイントになってきます。場所によっては私有の所もありますが、その許可状況などは必ず確認するべきでしょう。うっかり確認を怠ってしまいますと、後でトラブルに発展してしまう可能性もあるので、要注意です。
逆に許可を取れば、特に問題は無いです。使用許可の書面などを発行してもらえば、特に問題なくイベントを開催できます。

それと野外イベントでは、公園が用いられる事も多々あります。広大な敷地の講演を用いて、大規模なコンサートなどが開催されるケースも多いでしょう。
そして公園も、やはり許可が大きなポイントになってきます。そのタイプの場所の場合は、通行に支障が生じるかどうかが大切です。イベントにより通行が妨げられる可能性がある時は、やはり公園の管理者などに連絡をして、許可を取る必要があります。また公園だけでなく、川原など水に近い場所でイベントを行う時にも、許可を取ることは必要です。

このように野外イベントでは、場所の使用許可が大きなポイントになってくる訳です。何かのイベントを行いたい時には、まずその土地の管理者に連絡をするのが一番大切でしょう。後になってクレーム等が発生するのを防止する為にも、無難に許可を取っておきたいものです。

そして野外イベントの場合、ケータリングカーやキッチンカーなどを用いて物品販売が行われるケースも珍しくありません。その場合は、また別の届け出が必要になる事もあります。無断で物品販売を行ってしまいますと、やはり後になって面倒な事態になりかねないので、よく確認した方が良いでしょう。せっかく呼んでもキッチンカー 出店料が無駄になってしまいますので注意が必要です。

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