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日本の飲食業界はこの先どのようにして生き残るのか…

日本の市場規模の大きさの話になりますが、飲食店がどれほどの大きさであるか、ご存知でしょうか?飲食店といえば誰しもが一ヶ月に一度は利用してるかと思います。高価なレストランでなくてもファーストフード店、回転すし、牛丼屋…日本中にあるものですので、さぞや大きな市場規模を抱えているのだろう…私もそう思っていました。しかし見てビックリ、深く知って二重にビックリ。飲食店の市場規模は全体の10分の1も無かったのです。私は少なくとも5分の1は占めているだろうと思っていたので、とても驚愕してしまいました。思った以上に飲食店という存在が日本経済に与える影響は小さいのです。
私は日本経済についてとても詳しいというわけではありません。ですが市場規模の一位に長年パチンコ事業が居座っているのがなんだか納得できないのです。私がパチンコというものをあまりしないので、知らないだけかもしれないが、どうしてパチンコがあのような需要をもっているのか…甚だ疑問です。
私は飲食店の立場がもっとよくなることを願っています。もしも飲食店の市場規模がもっと大きくなれば、顧客である私達へのサービスの質も、また今の劣悪とも呼べる飲食店業界の雇用事情も改善されるに違いないからです。そして飲食店の市場立場を良くするための方法として、パチンコに流れているお金を飲食店にバックするという案を推しています。今パチンコ業界に流れている何兆円というお金を飲食業界に流す事ができれば、日本という国は今より大きく、また強く発展するに違いないでしょう。
あとはその具体的な方法を考えるだけですが、パチンコ市場があまりにも大きすぎるため、私のような一個人で考えられるようなことではありません。市場の流れを制御しようと思ったら、国単位、または世界単位で何かことを起こさなければならないのです。
私個人の手には余る…そう思わざるを得ません。力不足をこんなところでも感じてしまうのです。

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