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こだわりメニューだからケータリングカー販売

ケータリングカーで販売されるメニューはバラエティーに富んでいます。以前はコストを抑える目的でケータリングカー販売をする店主が多かったですが、今ではケータリングカーそのもののスタイルを気に入って販売をする人が増えているようです。そのため、ケータリングカーにあわせたメニューを考えるよりも、自分が販売したいメニューをどうやってケータリングカーで売れるように形を作っていくか、が問題になっているようです。そこは店主としての知恵と工夫、そしてオリジナリティを発揮するところですから、悩みながらも楽しい計画になるのではないでしょうか。昔のケータリングカーのイメージは、それこそサンドイッチや簡単なカレーセットがメインでしたが、最近では本格的なハワイアンメニューや、人気の北欧メニュー、気軽なスペインの家庭料理などもケータリングカーで販売していることをよく見かけます。よくこんな手の込んだものをケータリングカーで販売できるものだ、と感心しますが、実はケータリングカーで販売できない料理はひとつもないといわれているほど、工夫ひとつでできるようなのです。時間が経過することで品質が落ちてしまうようなものは困りますが、パスタひとつにしても種類を変えることでケータリングカーでの販売にも適したメニューが作れるのです。私たちが普段食べている乾麺タイプのスパゲッティではなく、ペンの先のような形をしたペンネというタイプのパスタや、ファルファッレという蝶の形をしたパスタを使えば、見た目にも華やかなだけでなく、長時間の保温にも耐えられます。ケータリングカーでおしゃれなパスタランチが食べられるなら、オフィス街の女性客はとても喜ぶのではないでしょうか。そのメニュー作りも店主の腕の見せ所であり、万人受けするメニューではなくターゲットを絞ったメニュー作りするべきでしょう。自分のケータリングカーの前で行列ができた時ほど嬉しいものはありませんし、メニュー作りは夢が膨らみます。

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