お問合せはこちら

意外と儲かるケータリングカーでのイベント販売

個人で何か仕事を始めてみたい!こんな風に思っても、現実はそう簡単ではありません。特に何か技能を持っていたり、強いコネや人脈に恵まれているなどでもないと、いきなり独立して個人事業主になったところで、上手く行く可能性は極めて低いものとなります。特に飲食業となると半分は3年以内に廃業してしまうというぐらい厳しい世界のようです。確かに、新規オープンした飲食店が、半年ももたないで潰れているような光景を目にすることは結構あるように思います。仮に立地が良くて、味が良くても、宣伝が上手くいかなかったりすれば、店の経営は立ちゆかなくなる、かなり難しい商売のようです。特定の店を構えるとなると、テナント料や保証金は勿論、内装や設備にもかなり資金が必要になりますから、経営に失敗した場合のダメージは相当のモノがあります。

しかしながら、同じ飲食業でも、初期投資額がそれほど掛からないことでリスクを低減しつつ、集客力も期待出来る形態のやり方があることは、多くの人は気づいていないかもしれません。それは、ケータリングカーで移動販売するというやり方です。昔で言えば、屋台を引いてラーメンやうどん、そばを売り歩いたり、或いは同じ車を利用するパターンなら、石焼き芋の販売のようなモノなのですが、さすがに今はもうちょっとおしゃれになっています。

例えば、カレーやポップコーン、サンドイッチ、タコス、アイスクリームやソフトクリーム、パスタ、クレープなど、多く種類が今はケータリングカーで販売されているのです。勿論昔ながらのラーメンやたこ焼きのようなモノや祭りの露天に近いパターンもありますが、かなり洗練されてきていることも確かです。

既に書いたように、初期投資がケータリングカーの費用等に限定されることや、イベントや歩行者天国など常に人が集まるところに、店舗型では不可能な自ら出向くことが可能になるなど、通常の飲食開業よりメリットが多いので、経験の少ない人でも開業が容易であるのがケータリングカーによる販売の特長です。また、イベントへの出店依頼や許可などについても、きちんと指導してくれる協会や会社もありますので、そういうところに登録しておくと、かなり情報も集まってきて有利になります。飲食業へ本格的にチャレンジしたいと思ったら、まずケータリングカーでの移動販売から始めてみるというのも手ではないでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加