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イベント業界もネタ切れ感が出てきたと思われる

最近くだらない、どうでもいいと思えるイベント情報が増えすぎている気がします。昔はそういったくだらないイベントもそれぞれそれなりの魅力があり、行きたいと思えたのですが、最近立ち上げられるイベントはどれもこれも既にあるものの後追いで、新しいと謳っていても非常にくだらない、考えついても誰も実行しなかっただけ…そう思えるようなもので溢れています。

これはイベント運営を営んでいた人が軒並みつまらない人になってしまったのか、イベント業界全体でネタ切れを起こしてしまったのかどちらかでしょう。私としてはネタ切れしているとは信じたくないので、イベント運営を営んでいる人がいれかわった説を信じたいですが、もしかしたらネタ切れの説も可能性の一つとして視野にいれなければならないのかもしれません。

私はイベントの運営に関しては素人です。大規模な野外イベント、中規模な野外イベントに参加することはあっても、自らイベントを企画、運営したという経験はありません。ですのでイベント情報に関してのネタ切れというコメントも、素人のものです。ですが素人である私がネタ切れだと感じるということは、イベントを作っていくアーティスト、運営も同時にネタ切れだと感じていなければおかしいはずです。

こういったイベントごとは昔から日本よりも海外のが強い傾向にあります。海外ではいろいろなモノを用いた新しいイベントが次々と生まれており、海外のイベント運営者は非常に優秀で、面白い人間が多いのだと常日頃感じています。もしも日本でネタ切れを起こしてしまったのであれば、素直に海外からそのままイベントのネタを持ってくればよいのです。

それを変に改悪したり、もしくは新しいと名乗ってしまうからもやもやとした感情が残るのであって、インストならインストだといってもらったほうが客として参加するこちらとしても胸のもやもやがなくなるというものです。
もしこの記事を読んでいるイベント運営者がいましたら、ぜひとも気をつけていただきたいものです。

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