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大規模な音楽ライブは私にとって毎年欠かせない野外イベント

私は毎年と言っていいほど夏は音楽の野外イベントに行っていて、普段からよくスマホとは別にデジタルオーディオプレイヤーを持ち歩きながら好きな曲を聴くことを楽しんでいる私は、そこが一番はじけることのできる場所なのです。開催場所が過疎地な上に何日間もやっているからその間はずっと泊りがけで参加しているのですが、今までちゃんとしたホテルで過ごしたことは一回あるかないかくらいで、いつもキャンプのような感じで会場の空いたスペースでテントを張っています。最初はこういう慣習にとまどったものの、今ではすっかり慣れてこれも楽しみのひとつみたいな感じに思っているから、アウトドアの知識もわりと豊富になりました。
一人で行くことはなく必ず友達か恋人と一緒ですし、広い敷地内にテントが並ぶスペースでも退屈さを感じないからあっという間に夜の時間が過ぎるのを感じてしまいます。でも何もないとはいえ暗くなっていてもお祭りの夜店のようにケータリングカーの並ぶ場所が近くにあるので、その辺りを歩いてにぎやかな雰囲気に包まれた空間を楽しむのもまた野外イベントの魅力だと思うのです。そんなときはなぜか昼間のライブで体力を使ったはずなのに全然疲れていないこともあり、ほとんど寝ずにだだっ広いイベント会場の隅から隅まで遊び歩いたりします。
もちろん次の日に行われるメインの野外イベントもそれ以上に楽しんでいて、私の好きなアーティストが出ないときでも意外と良い音楽に出会えてこの期間は様々な発見があるのです。一度、全然聴いたことのないアーティストばかりの年があって最初はテンションが上がりませんでしたが、会場を移動しながら色々聴いていくうちに好みのジャンルじゃなくても良い曲が見つかることも少なくなく、野外イベントがきっかけでファンになったりもしました。ワンマンライブもいいけれど幅広いアーティストが集まってライブをするのもコラボなどの要素があってとても面白いから、これからも毎年欠かさず夏は予定を空けて行くと思います。

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