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2016年01月 一覧

私の住む街の最大の野外イベント

野外イベントにも様々なものがあります。何かを啓蒙するためのイベントもあれば、観光地で観光客も巻き込んで楽しむ事ができる野外イベントもあります。また、規模も町内会レベルの小さなものから、市を上げての盛大な野外イベントまで様々です。

私の街を代表する野外イベントは、何と言っても5月下旬に行われる全市を上げての盛大な市民祭りです。私鉄の高架線路に沿った道路で、駅で言えば3駅に渡り歩行者天国にして開催されます。
最初に、色々な団体よるブラスバンドや踊りなどのパレードが行われ、その後、道路の両側にずらりと何百軒もテントを張って出展された模擬店やバザー店や子供の楽しめる遊びなど、色々な団体が嗜好を凝らして出店している通りを多くの市民が楽しむのです。

50万人規模の市の祭りであり、人出も半端ではありません。その為、交通整理や事故防止のために、警察官はもとより、各町の防犯委員やボランティアが多数イベントの安全を守っています。こうした非常に大きな規模の野外イベントゆえに、5月の開催ですが、1月には第1回の実行員会が開催され、準備に非常な労力を掛けて実現しているのです。さらに、キッチンカー ケータリングカーなどの出店のみならず、3カ所ほどにイベントステージも設置し、そこでも様々な企画で参加者を楽しませてくれます。

例年、日曜日に開催され、雨天の場合は1週間延期されます。野外イベントゆえに仕方ない事ですが、小雨で決行すべきかどうか判断に迷うような天気の時には、主催者は本当に気をもむ事でしょう。
既に20年近く開催され続けていますが、報道される様な事故はかつてなく、いかに主催者が綿密な計画を立て、警備関連のメンバーがしっかりと見守り続けてくれたかを思うと、頭が下がる想いです。

これからも、事故なくこの盛大な野外イベントが長く続く事を願っています。また、いつもはパレードや出店を見学して楽しむ側ですが、いつかボランティアで警備や清掃に協力したり、また町内の有志を集めて、模擬店を出店する等、もっと積極的にこの野外イベントに関わりたいとも思っています。


野外イベントで大切な土地の使用許可

野外イベントでは、会場を利用する事になります。いわゆる野外会場などを用いて、それが開催されるケースがほとんどです。

ところで会場を用いるとなると、許可が大きなポイントになってきます。当然ですが、使用許可などは取る必要があります。許可無くイベントを行ってしまいますと、後で大きなトラブルになり兼ねないので注意が必要です。
野外のイベントの場合は、私有地が大きなポイントになってきます。場所によっては私有の所もありますが、その許可状況などは必ず確認するべきでしょう。うっかり確認を怠ってしまいますと、後でトラブルに発展してしまう可能性もあるので、要注意です。
逆に許可を取れば、特に問題は無いです。使用許可の書面などを発行してもらえば、特に問題なくイベントを開催できます。

それと野外イベントでは、公園が用いられる事も多々あります。広大な敷地の講演を用いて、大規模なコンサートなどが開催されるケースも多いでしょう。
そして公園も、やはり許可が大きなポイントになってきます。そのタイプの場所の場合は、通行に支障が生じるかどうかが大切です。イベントにより通行が妨げられる可能性がある時は、やはり公園の管理者などに連絡をして、許可を取る必要があります。また公園だけでなく、川原など水に近い場所でイベントを行う時にも、許可を取ることは必要です。

このように野外イベントでは、場所の使用許可が大きなポイントになってくる訳です。何かのイベントを行いたい時には、まずその土地の管理者に連絡をするのが一番大切でしょう。後になってクレーム等が発生するのを防止する為にも、無難に許可を取っておきたいものです。

そして野外イベントの場合、ケータリングカーやキッチンカーなどを用いて物品販売が行われるケースも珍しくありません。その場合は、また別の届け出が必要になる事もあります。無断で物品販売を行ってしまいますと、やはり後になって面倒な事態になりかねないので、よく確認した方が良いでしょう。せっかく呼んでもキッチンカー 出店料が無駄になってしまいますので注意が必要です。


学生が主催する野外イベントの向けての努力

大学生としてサークル仲間で盛り上がると大きなパワーとなって普通ではできないようなこともやってしまう勢いというものがあります。仲の良い友達で話し合うことで何か記念になることを大学生活のうちにやってみようということになるのです。そうして相談しているうちにやりたくなるのが野外イベントというものなのです。学生の中で盛り上がるとその勢いは止まらなくなり、いけいけという感じになってきます。ではお金はどうするのかなどいざ具体的に話し合うようになってくると、やっぱり無理かもとネガティブにもなりやすいのですが、それを跳ね除けるようなパワーが若い人たちにはあるのです。

では野外イベントを学生だけでどのようにできるのでしょうか。学校でできるかもしれませんし、どこか自然のある静かで迷惑をかけないようなところがあるのであればそこでやってみることができるかもしれません。もちろん許可を取ることは忘れないようにします。学生ですからコンサートをやってみたり、ちょっとした漫才とかお笑いなどもできるかもしれません。食事ができるスペースも欲しいのでケータリングカーを呼ぶのもいいでしょう。ケータリングカー 手数料はそこまで高くはないですからね。いろいろな人材が集まる大学ですので面白いものが出来上がっていくのであり、後は学校で積極的に呼びかけてきてもらうように、また協力できる部分は協力してもらうようにして盛り上げていくことができます。

野外イベントで一番問題になるのはそのための費用かもしれません。学生なのでお金がない人が多いのは確かですので助けが必要です。募金を募って成功のためのお金を集めることができるかもしれませんし、みんなで高収入バイトを探してびっちり1ヶ月くらい働いてみるというのもよいかもしれません。ちょっと無茶のように思えてもそれができてしまうのであり、学生のパワーのよさなのです。こうして野外イベントのための資金が集まってきたのであれば、いよいよ音響装置やその他の準備ができるようになっていくのであり、必要になるものは購入したりまたリースしたりすることができるのです。