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2015年12月 一覧

野外イベントで楽しむご当地グルメ散策

今テレビや雑誌でご当地グルメやB級グルメが注目されていますが、安い価格で驚くほど美味しいグルメも誕生しています。また話題性も高いのでSNSなどをされている方は写真を撮ったりなど様々な楽しみ方をされているのですが、ご当地グルメという名前の通り現地に行けないと食べれないので、相当な手間がかかってしまいます。

もちろんコンビニで売っていないこうしたレアリティもご当地グルメの魅力なのですが、もう少し手軽に楽しめると嬉しいというのも本音です。そこでおすすめしたいのが野外イベントに行くことです。お住まいの市町村の自治体や福祉法人など様々な団体が野外イベントを開催していますが、こうしたイベントには飲食ブースが設置された移動販売車が誘致されていることがあります。

中には今まさに沸騰中のご当地グルメやB級グルメが入っていることもあるので、手軽にご当地グルメを楽しみたい方には非常に嬉しいイベントになります。こうしたイベントは市役所の掲示版や広報誌などで発見することが出来ますが、お近くにお住まいの方ならば噂で聞いたり、ポストにチラシが入っていたりするのですぐに知ることが出来ます。

そうした野外イベントの公式ホームページや主催者のホームページなどで当日やってくるグルメをチェック出来るので、中にはご当地グルメがやってきていることもよくあります。特に市役所など公共のイベントではご当地グルメやB級グルメのPRをするために、市役所側が積極的にこうしたご当地グルメの販売業者を誘致することもあるので、狙い目だと言えます。

このようなイベントでは一度に複数のご当地グルメを楽しむことが出来ますし、時期やタイミングが合えばご当地グルメだけを集めたフェアも度々開催されています。デートや家族のお出かけにも非常にぴったりなこうしたご当地グルメですが、値段も手頃で気軽にいくつもの飲食ブースを回ることが出来るので、お祭り感覚で非常に楽しい食事にすることが出来ます。ぜひお楽しみ下さい。


野外イベントが主に夏のシーズンに開催される理由

野外イベントは、季節と大きな関係があります。そのタイプのイベントは、たいていは夏の時期に開催されているからです。
そもそも野外イベントに参加している方々の多くは、それは夏とのイメージを描いている傾向があります。全てのイベントが夏に開催されている訳でもありませんが、実際にそのイベントに参加した方の話を聞くと、たいてい野外のイベントは夏と考えている訳です。
ではなぜ夏にそのイベントが開催されるかと言うと、純粋に温度に関する理由です。そもそも冬の時期などは、風邪に関するリスクがあります。野外で開催されているイベントで、しかも寒い冬の時期になりますと、それだけ参加者が風邪をひいてしまう確率も高まってしまう訳です。それではイベントの主催会社に対する、責任問題にもなりかねません。またそのようなイベントは、少々過酷になってしまうでしょう。
ところが夏に開催されるイベントの場合は、少なくとも風邪をひく確率は低い訳です。その分大きな問題点が発生する確率も低くなるので、多くの野外イベントは夏の時期に開催されている傾向があります。
もちろん一部例外のイベントもあります。春の時期などでも、一部のイベントは野外で開催している事もあります。ですが、どちらかと言えばそのイベントは夏に行われている事が多いです。
イメージとしては、花火大会に似ています。花火のイベントなどは夏に行われる事が多く、冬に開催されるケースはまず無いでしょう。秋の時期なども、花火大会の時期は少なめですね。
また夏の時期は、人々の気持ちも高揚する傾向があります。夏休みの時期になりますと、何となく気持ちが盛り上がる方々も多いです。冬に野外イベントを開催するよりは、催し物自体が盛り上がる傾向があります。
そしてイベントの主催者側としては、できるだけ参加者に盛り上がって欲しいと考えています。ケータリングカー 募集も夏の方が集まりやすいかと思います。このような様々な理由で、多くの野外イベントは冬ではなく夏に開催されている訳です。


ラーメン屋台を始めた私の過去と現在と未来

私が移動販売車でラーメンを販売するようになってから3年の歳月が経ちます。小さい頃からラーメンが大好きで、小学校の卒業論文にはラーメン屋になるのが夢だと書いた私が、こうしてラーメン屋台を始めたのは自然の成り行きなのでしょう。毎日好きなラーメンを作ってお客さんに食べてもらえるこの仕事に充実感を感じています。

大学を卒業した後は普通に会社員になった私ですが、どうしてもラーメン屋になるという夢を捨てきることができず、入社後数年してサラリーマンの副業としてラーメン屋台を週末限定で始めてみました。ラーメンのスープの研究は20歳の頃からずっと研鑽し続けてきたので、サラリーマンの副業といえど昨日今日から始めた俄仕込みのラーメン屋台ではありません。しっかりとした輪郭のあるスープがその当時から出来上がっていました。そのため、ラーメン屋台をはじめてすぐから固定客の方がついてくれ、私が週末にラーメン屋台を出店するたびにたくさんのお客さんに私のラーメンを食べてもらうことができました。移動販売車 購入までして始めた甲斐がありました。

そうこうしていると、もっともっとラーメンに打ち込みたいと思うのがラーメン好きの性でありまして、3年前ついに私はサラリーマンをやめて、ラーメン屋台一本で勝負することに決めたのです。友人にも妻にも反対されましたが、私は夢を追いかける少年であり続けたかった。無謀と笑われようとも、自分のラーメン道を突き進むつもりでありました。その意気込みは並々ならぬものがあったので、おかげさまで今でも大繁盛な移動販売車のラーメン屋さんとしてやっていけています。

次なる夢は自分のラーメン屋さんを持つことです。屋台ではなくお店を持つのです。場所は銀座の一等地が良いなと思っています。日本中の美食家たちが集まる場所で私のラーメンがどこまで通用しているのか試してみたいのです。そのために、今は日夜ラーメンづくりに研鑽を重ねる日々であります。これからも頑張っていこうと思います。


ケータリングカーでラーメン販売

私の夢はラーメン屋を開くことです。今はサラリーマンをやっていますが、いつかは絶対自分の店を持ちたいと思っています。そのためにも連日のように自宅でラーメン研究に励んできました。そして、最近になってようやく人前に出してもいいかもと思えるようなスープが完成したので、思い切ってラーメン屋台を始めてみることにしました。平日の昼間は働いているので、休日の夜だけ出店するサラリーマンの副業としてのラーメン屋台です。土日の夜だけ近所の河川敷にケータリングカーで店を出して、お客さんの反応を確かめています。

私が作るラーメンは豚骨ラーメンです。私はもともと九州生まれの人間なので、もちろん九州流の濃厚な豚骨ラーメンです。今は他県に住んでおりますが、幼少の頃から親しんできた九州とんこつの伝統は私の血肉に染み込んでいます。ラーメンといえばとんこつ。これは絶対譲れない私のDNAとも言えます。そんな豚骨ラーメンを作るためには、本来ならば九州のお店で修行を積むべきなのでしょうが、仕事の関係上それができません。そのため、なんとか試行錯誤しながら、独学で自分の理想とするとんこつスープを作り上げてきました。サラリーマンの副業としてはなかなかの自信作です。お客様がどういう感想を持ってくれるか楽しみでした。

そうして迎えたラーメン屋台初日。一番最初に訪れたお客は初老の紳士でした。只者ならぬ雰囲気を放っており、麺を茹でる私も思わず緊張してしまいます。そうして、差し出したラーメン。私の長年の努力が注ぎ込まれた自信作です。それを一口食べて、ご老人は言いました。「ふむ、よいとんこつじゃ。まだまだ甘いところはあるが、将来に期待が持てる」。そして、そっと名刺を差し出します。それを見て私は驚きました。なんと、このご老人、博多の伝説の名店の主だったのです。思わぬところで思わぬ知己を得て、私は思わずご老人の前に跪き、弟子入りを志願していました。そして、翌日、私は会社をやめました。もはやサラリーマンの副業としてのラーメン屋台ではなく、本気でラーメン屋を目指すことにしたのです。私の人生は、この偶然の縁で急展開したのです。精一杯頑張る所存です。