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2015年11月 一覧

ケータリングカーで商売をするならSNS活用は必須です

ケータリングカーで商売をする場合、安定した売り上げを確保するのはなかなかに難しいものがあります。それは、固定した場所で商売ができない可能性があることと、目利きに失敗すれば誰も寄り付かない店になる可能性があるためです。

新規開店したケータリングカーがテレビや雑誌で取り上げられるようになるには、ある程度有名になる必要がありますが、流行になるケータリングカーとはどんなお店でしょうか。
テレビで取り上げられるお店というのは、今までなかった物を販売しているお店です。日本にはなかった味を自ら考案して販売していたり、既存の物に手を加えてオリジナルの味を開発したりなど、他者とは違ったものを販売しているお店が取り上げられたりするのです。

ケータリングカーで販促を行う場合は、インターネットを活用するのが必須です。お店のSNSアカウントとWEBサイトを開設するのは、今や常識になっています。路面店のように、いつでも看板を掲げている形のお店ではないため、商売をしている場所、時間帯を周知するにはインターネットが一番効果的でもあるからです。

SNSの役割は、口コミ効果を狙うところにあります。誰かがお店で販売している物を食べ、その感想をSNSに投稿したところ、それが瞬く間に拡散し、誰もが知るようなお店になるというのは、現代ではありえる現象になっています。また、SNSをうまく活用することでお客さんとコミュニケーションもとれ、リアクションが上手い人であれば、店主が面白いお店としても有名になる可能性があります。

お店のWEBサイトを開設しておくと便利な点は、店の基本情報を見える形で残せておける点にあります。営業時間は何時で、何日から何日まではどこどこに出店など、SNSなどの口コミで興味を持ってくれた人に対して、正確な情報を伝えられる場となるため、宣伝効果は十分に狙えるものなのです。

これから新規開店でお店を開店したいと思っている人は、どこにも売っていない物を売ることと、インターネットを有効活用する戦略を取れば、ある程度の売り上げは確保できるようになると言えます。


飲食店営業は、簡単そうで実は厳しい世界

脱サラしてやってみたい商売は、昔から飲食店オーナーが大人気です。その理由は、料理が好きだから、家族からおいしいとほめられるから、さまざまな料理を食べて舌が肥えているからなど甘い幻想のような感覚で、心機一転脱サラして挑戦しても、思ったほど売り上げが伸びず、借金がかさんで結局は店を畳んで、残ったのは借金だけという話は、ごまんとあります。

何故飲食店営業にチャレンジして失敗してしまうのでしょうか。飲食店を開業する場合は、保健所長の許可を必要とします。厚生労働省の統計によれば、全国には約142万件もの飲食店営業施設があります。このうち新規開業件数が15万8千件あり、廃業件数は16万2千件あるそうです。

つまり、飲食店営業施設は、約9年でほとんどの店が廃業し、廃業した施設とほぼ同じ数の飲食店が新たに新規オープンするという弱肉強食の厳しい世界であることが数字の上からわかります。
全国の飲食店のほぼ1割が、わずか1年で廃業に追い込まれるという世界で、脱サラしようなんて、甘すぎるということになるでしょう。

ですが、さほどおいしくもなく、さほどサービスもよくないし、衛生的でない飲食店が、時には大繁盛することがあるのも事実です。しかし、そういった飲食店は、芸能界で成功するような偶然の産物か、メディア戦略によるものだと考えられます。本当においしい飲食店には必ず客はつくものです。しかし、うわべだけの見かけは小洒落た店でも、お金を得ることが目的だけの飲食店はやがては消えていくものです。客は決してだませません。

よくあるケースは、最初の話題つくりの時は、材料を吟味し、下処理に膨大な時間をかけ、ひたすら研究し、本当においしい料理を提供します。しかし、客がつくようになると、初期の思い入れが無くなり、金儲けに走り、原材料費を下げ、味を落とし、料理に時間をかけないようになります。客を客として扱わなくなり、まるで食文化人のような顔で、客をあしらうようになると、その飲食店は終わりの始まりとなります。一度信用を無くした飲食店には、決して客は戻らないものです。それを勘違いして、店の内装を変え、メニューを一新しても客は戻らず、結果的には廃業に追い込まれるんのです。客はバカではありません。

真実一路で、誠心誠意を尽くして初めて、飲食店は長く愛され、営業を続けることができるのです。
安易な考えで、飲食店開業に夢を見ることは努々考えてはなりません。


野外イベントの案内や誘導のアルバイトの経験について

私は大学時代にイベントの案内や誘導のアルバイトをしていました。もともと私はイベントが好きでよく行っていたので、そういう場所で仕事をすることに憧れていました。
そこでまた大学の学生生活課のアルバイトの掲示板で求人を探してみると、ちょうどイベントの案内や誘導のアルバイトの募集をしている会社がありました。

単発のアルバイトが多いようでしたが、会社に面接に行くことになりました。
早速応募して面接に行きました。
私は方向音痴なので、早めに出たつもりが地図を見ても道を間違ってしまい、着くまでに大変時間がかかってしまったのをよく覚えています。

面接ではやはり緊張しましたが、普通に話したら採用してもらえたのでよかったです。
それから仕事ができる日にちのアンケートがあり、そこに仕事を入れるという形で仕事が始まりました。
最初にやった仕事は野外イベントの案内と誘導です。
都内で野外イベントがあった時にそこの会場で来場者の受付をしたり、トイレを案内したりという仕事をしました。
ずっと立っているのは大変でもありますが、野外イベントを見ることもできて、同じアルバイトの人たちと話せるのも楽しかったです。私は初対面の人と話すのは嫌いではないので、毎回違った人たちとの出会いがあるのは楽しみでもありました。

大体土日に1日がかりの仕事が多かったので、何時間かは一緒にいます。お昼も皆と食べて、仕事が一緒なので会話が弾むこともあり、楽しかったです。
そのアルバイトでやった仕事ではやはり野外イベントのものが一番楽しかったですが、その他にも教育関係のセミナーの案内や誘導、放送センターでの案内などもあり、毎回色々な場所に行って、知らない人たちと出会えるのは本当に楽しかったです。

今は結婚して地方に住んでいるので、なかなかそういう仕事に巡り合うのは難しいかもしれませんが、いつかまた機会があったらイベントの案内や誘導の仕事をしてみたいなと思っています。


野外ステージと花火を堪能する

野外イベントでは、ステージが設置されて様々なアーティストが歌を披露するので、それを見る為に多くの人達が集まります。そのアーティストのファンである場合が多いですが、その中でも花火が好きな人が集まる傾向にあります。

イベントの花となっているのが、最後に行われる花火となりますが、野外イベントで会っても海に隣接している会場でイベントが行われる場合は、海上花火が披露される場合があります。

通常は、かなり高い位置まで舞い上がる花火ですが、距離が計算された会場で点火されることによって、相当に近い距離で見ることができます。圧倒的な迫力で花火が広がるので、多くの人達が魅了されます。

これを見る為だけに、野外イベントに参加しても良いと考えられるほどなのです。

イベントの催し物で最も注目を集めるのが、ステージで行われるロックイベントとなりますが、地域に密着したイベントである場合は、このステージに上がることができるバンドをオーディションで決める場合があります。

このようなステージを足がかりにしてアマチュアバンドから有名になりたいと思っているバンドが非常に多いので、ちょっとしたイベントのオーディションとはいっても、多くのバンドが参加してレベルの高い争いになる可能性が高いのです。

このように野外イベントにおいては、多くの人が集まるので、このステージでバンドを披露することができるのはとても魅力があることなのです。

最近はロックだけでなく、サルサやジャズなどを演奏するバンドもあり、様々な音楽でイベントを楽しむことができます。多くのバンドが参加するイベントである場合、かなり早い時間からステージがスタートすることになります。

多くの場合、花火を見るために終了間際に多くの人が集まるのですが、このような遅い時間にステージに立つためには、もっと人気を高めていく必要があるのです。最終的には、名前の売れているバンドが最後の盛り上がりに登場するのですが、ここまで上り詰めるにはかなりの期間が必要になってくるのです。


野外イベントの出店のポイント

野外イベントの出店はイベントの規模によってはかなりの売上が見込めるので、普段の飲食店の売上以上が期待できるチャンスです。

今回は野外イベントに出店するためのポイントをお教えします。

■準備するもののチェック
資材自体はイベンターが貸し出しを行ってくれる所もあれば自分たちで用意しなければいけない所もあります。
でもやはり自分たちで用意しておいた方が良いでしょう。
業務用の出店用品を売っている街などに行けば安く比較的安く手に入りますしイベントでの経験でどんどん効率の良い荷物にしていくことが出来ます。
また調理スペースだけでは無くバックヤードの設備も忘れないようにしましょう。
食材を置くテーブルや「すのこ」、風よけは必要です。
衛生面の上でも食材の管理がきちんと出来るよう準備が必要です。

■雨に対する備え
雨に対する準備は忘れがちなものの1つです。
よくありがちなのがバックヤードの雨対策です。
調理スペースは屋台になっているので大丈夫ですが、素材は外に置くことが多いと思います。
また仕上げを外で行う場合もあると思います。
こういう時のために簡易テントをもう1つ持っておくことが必要です。

■安全面に対する備え
少し前にガスボンベでの操作を誤って大事故が起こったことがニュースになりました。
これは利用方法がわかっていないことによるものでした。
まずイベントで使うガスについては事前によく訓練が必要です。
調理を複数名で回す場合、忙しさからガスの操作をその場で教えて「やっておいて」とお願いしてしまうことが事故につながりやすい最も大きな原因です。
少なくとも2人程度はガスを操作できるよう訓練しておいて、忙しい時には調理を変わってもらうバトンタッチを全員で練習した方がずっと安全です。
これは安全面のことなので非常に大切なポイントです。

■昼と夜の販売品
よく屋台のお店はいつも同じものを売っていると思われがちですが、実は微妙に商品を変えているお店もあります。
これは実際のお店でも昼と夜で利用客や売れる商品に傾向があるのと同じです。
イベントの中でも同じことがいえます。
「昼限定」「夜限定」などと書いておけば、限定効果もありますし両方楽しみに来てくれる人もいるでしょう。
こういった工夫も売上を伸ばす工夫です。

いかがでしょうか。
意外とわかっているつもりでも野外イベントで忘れがちになる準備。
チェックリストなどを作って準備をするのも良いかもしれません。


ケータリングカーで販売している食べ物や飲み物

ケータリングカーで扱っている食べ物は、ハンバーガーやホットドックなどのファーストフードが多くて、焼きそばや焼き芋を取り扱っている場合もあります。多くの商業施設の近くにあるケータリングカーでは、出来立てのたこ焼きや焼き鳥の匂いが香ばしくて、少し距離を置いていてもたこ焼きの匂いなどに釣られて店頭に並ぶお客様の姿も目立ちます。

近年は様々な味を味わってもらう為にクレープやタコスなどを扱っている所も多くて、こだわりの商品として差別化しながら販売している傾向です。商業施設の近くにあるケータリングカーで扱っている食べ物は、たこ焼きやから揚げなどが主流になっていて、同じ物を扱っている傾向です。他の場所で美味しく食べる為に温かいタコライスなどを堪能したいお客様の事を考えて、軽食としてライスの関連の商品を販売している所が多くなっています。

最近はファーストフードなどの商品を扱うばかりではなくて、ラーメンなどの麺類を販売している人が多くなりました。スープやラーメンに関して言えば、特に冬場の寒い時に温まる為にお勧めの料理で、冬場に豚骨ラーメンなどを取り扱っている販売者も多いです。女性向けの商品としては、カフェで出されている飲み物としてコーヒーなどの飲み物を扱っている傾向です。

一方で、夏場は気温が高い事を考慮して冷たい食べ物や飲み物が人気になっています。ケータリングカーに製氷機を導入してカキ氷を作ったり、様々な味を醸し出したアイスクリームなどを取り扱っている傾向です。熱い所で催し物を行う場合、暑さを吹き飛ばす為にカキ氷やアイスクリームを販売している人も多いです。夏は冷たい食べ物を販売していて、冬は暖かい物を販売する事によって季節に適応した商品を工夫しながら作っている事が特徴です。近年は洋食ばかりではなくて日本人は米が好きである事を考えて、梅干が入っているおにぎりを作ったり、ぜんざいなどの和風の料理を取り扱うようになりました。


野外イベントを素敵な思い出にするための記念になるもの

野外イベントは地方では1年に1回くらい定期的に開かれているかもしれません。自分が大好きなアーティストが来るかもしれず、例年以上に自分の中で盛り上がるかもしれません。そのようなイベントにスタッフとして働くことができたらそれは忘れられない体験となるに違いありません。とはいえ、時が過ぎるとそのような思い出も忘れていき、ほんの一部のことしか思い出せなくなってしまうことがあるものです。いつまでも大切にその思い出を残しておきたい、そのためにできることがあります。

その一つはスタッフみんなで写真を撮ることです。みんなで写真を撮ればその時に誰がスタッフとして働いていたのか、どんなことをしたのかなどいろいろなことの記憶が蘇ってきます。写真をたくさん撮ってそれを残しておくことは記念になるのです。

さらにスタッフだけでオリジナルなTシャツを作ることができるかもしれません。そのイベントのためだけの特別なものになります。そのイベントTシャツはスタッフだった証であり、いつまでも残るものになるのです。最近はインターネットで簡単に注文ができるようになりました。まとめて大量に注文すれば安くなりますし、デザインは自分たちで決めることができますが、特別なアイデアがないのであればサンプルの中から選んでいくことも可能になります。こうしたTシャツをみんなが着ることでよりお互いを親しく知る機会になりますし、一般の来場者にもスタッフが誰なのかということをすぐに見分けることができるので便利なのです。少し派手なデザインにする方が目立ってよいかもしれません。

最後にこのようなオリジナルTシャツを作って動画を撮影するのもよいかもしれません。動く映像というのは特別であり、誰がどんな動きをしていたのかということがすぐにわかります。ビデオを撮影するために誰かスタッフを1人選んでその人にそのイベントのポイントとなるいろいろな動きを撮影してもらうことで、こうした野外イベントは素敵な思い出そして記念となるのです。


真っ白なゲレンデで楽しい野外イベントを行う

とっても楽しい野外イベントでは、驚くほどのイベントをしています。何と、大きな気球を空に向けて飛ばしてしまうのです。その気球はとても大きく、驚くほどによく飛びます。空ほども高く上がり、空を自由に飛ぶのです。その空を自由に飛ぶ気球に乗れて、楽しめる野外イベントがあるのです。

そんな楽しいイベントでは、その気球に乗っては空を自由に飛んで記念撮影をしたりすることもできます。気持良い空を楽しんだり、空気を吸っては楽しく上空を飛ぶことができるのです。30分から1時間ほども乗っていられるのも楽しいところです。

そんな野外イベントでは、冬になるとスキー場で行うイベントまであります。真っ白なゲレンデの中でゲーム大会を行ったり、食事を振る舞ったりします。

ちょっとしたソリでの大会などもやったりして、子供も楽しく参加しては景品が貰えるというのです。大人は本格的にスキーやスノボーで競争をして楽しみます。そして、順位が上の人には、ゴンドラやリフトの乗車チケットまで貰えたりするのです。

冬だけの限定の野外イベントなので、そこがとても楽しいところです。真っ白なゲレンデだからこそ、とってもムードあるところが楽しいのです。それに、知らない人達と楽しく触れ合えるのも良いところです。

みんなで元気にスキー場へと行っては、素敵なゲレンデで恋人を探すという野外イベントまであります。一緒にリフトに乗ったり、ゲレンデで滑ったりするのです。

告白タイムなるものもあり、それもとってもドキドキするところです。参加できる人は男性も女性も独身者で、なかなか出会いのない人も、そんな場所ではかなりスムーズに恋人を探すことができるのが面白いところです。

そんなスキー場では、ナイターを楽しめるイベントも行っています。夜のムードあるゲレンデで、ちょっとした花火を見ることができたりするのです。

犬も走らせては遊べる場所があったりして、ペットがいる人でも楽しく参加できます。


脱サラしてケータリングカーという仕事を始める

サラリーマンとして上がらない給料、いつリストラに遭うのかわからない不安、そして将来への希望はない状況、さらにモチベーションが上がらず、仕事に喜びを持つことができないなど、仕事そのものに不満を持ち、できるならば転職してみたいと考えている人たちはたくさんいます。とはいえ、それに踏み出す勇気がなく、だらだらと毎日が過ぎていくということが多いかもしれません。そのような中で独立して自分でなにか仕事ができれば、努力したことが報われるし、自分の好きなように仕事ができるということで自由な時間ができるというメリットがあるのは確かであり、自営業あるいは自由業というのは魅力があります。

そのような職に就くためにはスキルが必要になるのですが、ケータリングカーであればそれほどスキルを必要とせずに仕事を始める事ができるというメリットがあります。実際にこの仕事で成功している人たちは以前は会社勤めをしていたものの、退職して脱サラそして今の仕事に巡り合ったという人たちがとても多いのです。自分で考えていろいろなところに行ってみて、お店を開くことができるのでなにかに拘束されることがないので、今までできなかった趣味に時間を使ったり、満員電車に揺られて毎朝ひどい状況を経験することもなくなるのです。

この仕事を始めるためにはまずケータリングカーそのものが必要になります。車を購入してしまうのか、リースしてもらうのかはいろいろなことを考えて決めることができますが、購入してしまった方がなにかと便利かもしれません。後はどんなものを売るかということであり、この車の中で調理してお客に販売するのか、それともすでにできているものを出すのかなどいろいろなことを考えます。自分が大好きでおいしいと感じるものがよいかもしれません。そして後はこの仕事を始めるにあたり、仕事上の手続きなどをしていくこと、そしてそのケータリングカーを魅力あるものにするためのデザインなどを業者と相談して決めていくことができるのです。


外国のお店を日本に出店する

日本人は、アジア諸国にリーズナブルな価格で旅行に行くことが可能なので、美味しい飲食店を回ることをメインにしたツアーに参加することがあります。

基本的には、文化遺産や観光地などを回る旅行となるのですが、最も楽しめるのはその地域の郷土料理を食べることです。いつもとは違ったメニューでありながら、日本人に好評なお店に行くツアーになるため、ほとんどの場合は好評となるメニューが出てくるのです。

その様なメニューを食べるようになってくると、日本でも同じような飲食店を探すことが多くなります。本場のお店が近隣にもあれば、食べ比べてみようと思うのです。

日本で話題になったことが分かれば、外国の飲食チェーン店が、日本に出店する可能性があります。その場合現地のスタッフが日本でメニューを作る場合が多いので、完全に本場の味を再現することができるのです。

このような、日本にはない独特の味を提供する飲食店の場合、他のライバル店が真似することができない事から、長期的に人気のあるお店となる可能性があります。

私たちは、毎日食べているような食事と同じような物を外食では選ばない傾向にあったり、過去に食べたことがあるメニューよりも、見たことがないメニューを試してみたいと思う事が多いのです。

旅行に行く場合にも、日常生活とは違ったものを見て楽しみたいと思う欲求があるからです。その意味でも、独特のメニューを提供している飲食店が近隣にオープンすると、とりあえずどのような味であるか確かめに行きたくなります。

小さい頃から食べ慣れた味ではないので、そのメニューがほんとに美味しいものなのかどうかは判断に迷うメニューがあります。しかし、それらをラインやブログなどで紹介し、情報拡散することによって、次々とその店に訪れるお客さんが増えるのです。

このような良い循環になる可能性があるので、そのお店独自のメニューを提供する飲食店を出店するのはメリットが大きいのです。


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