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私の住む街の最大の野外イベント

野外イベントにも様々なものがあります。何かを啓蒙するためのイベントもあれば、観光地で観光客も巻き込んで楽しむ事ができる野外イベントもあります。また、規模も町内会レベルの小さなものから、市を上げての盛大な野外イベントまで様々です。

私の街を代表する野外イベントは、何と言っても5月下旬に行われる全市を上げての盛大な市民祭りです。私鉄の高架線路に沿った道路で、駅で言えば3駅に渡り歩行者天国にして開催されます。
最初に、色々な団体よるブラスバンドや踊りなどのパレードが行われ、その後、道路の両側にずらりと何百軒もテントを張って出展された模擬店やバザー店や子供の楽しめる遊びなど、色々な団体が嗜好を凝らして出店している通りを多くの市民が楽しむのです。

50万人規模の市の祭りであり、人出も半端ではありません。その為、交通整理や事故防止のために、警察官はもとより、各町の防犯委員やボランティアが多数イベントの安全を守っています。こうした非常に大きな規模の野外イベントゆえに、5月の開催ですが、1月には第1回の実行員会が開催され、準備に非常な労力を掛けて実現しているのです。さらに、キッチンカー ケータリングカーなどの出店のみならず、3カ所ほどにイベントステージも設置し、そこでも様々な企画で参加者を楽しませてくれます。

例年、日曜日に開催され、雨天の場合は1週間延期されます。野外イベントゆえに仕方ない事ですが、小雨で決行すべきかどうか判断に迷うような天気の時には、主催者は本当に気をもむ事でしょう。
既に20年近く開催され続けていますが、報道される様な事故はかつてなく、いかに主催者が綿密な計画を立て、警備関連のメンバーがしっかりと見守り続けてくれたかを思うと、頭が下がる想いです。

これからも、事故なくこの盛大な野外イベントが長く続く事を願っています。また、いつもはパレードや出店を見学して楽しむ側ですが、いつかボランティアで警備や清掃に協力したり、また町内の有志を集めて、模擬店を出店する等、もっと積極的にこの野外イベントに関わりたいとも思っています。


野外イベントで大切な土地の使用許可

野外イベントでは、会場を利用する事になります。いわゆる野外会場などを用いて、それが開催されるケースがほとんどです。

ところで会場を用いるとなると、許可が大きなポイントになってきます。当然ですが、使用許可などは取る必要があります。許可無くイベントを行ってしまいますと、後で大きなトラブルになり兼ねないので注意が必要です。
野外のイベントの場合は、私有地が大きなポイントになってきます。場所によっては私有の所もありますが、その許可状況などは必ず確認するべきでしょう。うっかり確認を怠ってしまいますと、後でトラブルに発展してしまう可能性もあるので、要注意です。
逆に許可を取れば、特に問題は無いです。使用許可の書面などを発行してもらえば、特に問題なくイベントを開催できます。

それと野外イベントでは、公園が用いられる事も多々あります。広大な敷地の講演を用いて、大規模なコンサートなどが開催されるケースも多いでしょう。
そして公園も、やはり許可が大きなポイントになってきます。そのタイプの場所の場合は、通行に支障が生じるかどうかが大切です。イベントにより通行が妨げられる可能性がある時は、やはり公園の管理者などに連絡をして、許可を取る必要があります。また公園だけでなく、川原など水に近い場所でイベントを行う時にも、許可を取ることは必要です。

このように野外イベントでは、場所の使用許可が大きなポイントになってくる訳です。何かのイベントを行いたい時には、まずその土地の管理者に連絡をするのが一番大切でしょう。後になってクレーム等が発生するのを防止する為にも、無難に許可を取っておきたいものです。

そして野外イベントの場合、ケータリングカーやキッチンカーなどを用いて物品販売が行われるケースも珍しくありません。その場合は、また別の届け出が必要になる事もあります。無断で物品販売を行ってしまいますと、やはり後になって面倒な事態になりかねないので、よく確認した方が良いでしょう。せっかく呼んでもキッチンカー 出店料が無駄になってしまいますので注意が必要です。


学生が主催する野外イベントの向けての努力

大学生としてサークル仲間で盛り上がると大きなパワーとなって普通ではできないようなこともやってしまう勢いというものがあります。仲の良い友達で話し合うことで何か記念になることを大学生活のうちにやってみようということになるのです。そうして相談しているうちにやりたくなるのが野外イベントというものなのです。学生の中で盛り上がるとその勢いは止まらなくなり、いけいけという感じになってきます。ではお金はどうするのかなどいざ具体的に話し合うようになってくると、やっぱり無理かもとネガティブにもなりやすいのですが、それを跳ね除けるようなパワーが若い人たちにはあるのです。

では野外イベントを学生だけでどのようにできるのでしょうか。学校でできるかもしれませんし、どこか自然のある静かで迷惑をかけないようなところがあるのであればそこでやってみることができるかもしれません。もちろん許可を取ることは忘れないようにします。学生ですからコンサートをやってみたり、ちょっとした漫才とかお笑いなどもできるかもしれません。食事ができるスペースも欲しいのでケータリングカーを呼ぶのもいいでしょう。ケータリングカー 手数料はそこまで高くはないですからね。いろいろな人材が集まる大学ですので面白いものが出来上がっていくのであり、後は学校で積極的に呼びかけてきてもらうように、また協力できる部分は協力してもらうようにして盛り上げていくことができます。

野外イベントで一番問題になるのはそのための費用かもしれません。学生なのでお金がない人が多いのは確かですので助けが必要です。募金を募って成功のためのお金を集めることができるかもしれませんし、みんなで高収入バイトを探してびっちり1ヶ月くらい働いてみるというのもよいかもしれません。ちょっと無茶のように思えてもそれができてしまうのであり、学生のパワーのよさなのです。こうして野外イベントのための資金が集まってきたのであれば、いよいよ音響装置やその他の準備ができるようになっていくのであり、必要になるものは購入したりまたリースしたりすることができるのです。


野外イベントで楽しむご当地グルメ散策

今テレビや雑誌でご当地グルメやB級グルメが注目されていますが、安い価格で驚くほど美味しいグルメも誕生しています。また話題性も高いのでSNSなどをされている方は写真を撮ったりなど様々な楽しみ方をされているのですが、ご当地グルメという名前の通り現地に行けないと食べれないので、相当な手間がかかってしまいます。

もちろんコンビニで売っていないこうしたレアリティもご当地グルメの魅力なのですが、もう少し手軽に楽しめると嬉しいというのも本音です。そこでおすすめしたいのが野外イベントに行くことです。お住まいの市町村の自治体や福祉法人など様々な団体が野外イベントを開催していますが、こうしたイベントには飲食ブースが設置された移動販売車が誘致されていることがあります。

中には今まさに沸騰中のご当地グルメやB級グルメが入っていることもあるので、手軽にご当地グルメを楽しみたい方には非常に嬉しいイベントになります。こうしたイベントは市役所の掲示版や広報誌などで発見することが出来ますが、お近くにお住まいの方ならば噂で聞いたり、ポストにチラシが入っていたりするのですぐに知ることが出来ます。

そうした野外イベントの公式ホームページや主催者のホームページなどで当日やってくるグルメをチェック出来るので、中にはご当地グルメがやってきていることもよくあります。特に市役所など公共のイベントではご当地グルメやB級グルメのPRをするために、市役所側が積極的にこうしたご当地グルメの販売業者を誘致することもあるので、狙い目だと言えます。

このようなイベントでは一度に複数のご当地グルメを楽しむことが出来ますし、時期やタイミングが合えばご当地グルメだけを集めたフェアも度々開催されています。デートや家族のお出かけにも非常にぴったりなこうしたご当地グルメですが、値段も手頃で気軽にいくつもの飲食ブースを回ることが出来るので、お祭り感覚で非常に楽しい食事にすることが出来ます。ぜひお楽しみ下さい。


野外イベントが主に夏のシーズンに開催される理由

野外イベントは、季節と大きな関係があります。そのタイプのイベントは、たいていは夏の時期に開催されているからです。
そもそも野外イベントに参加している方々の多くは、それは夏とのイメージを描いている傾向があります。全てのイベントが夏に開催されている訳でもありませんが、実際にそのイベントに参加した方の話を聞くと、たいてい野外のイベントは夏と考えている訳です。
ではなぜ夏にそのイベントが開催されるかと言うと、純粋に温度に関する理由です。そもそも冬の時期などは、風邪に関するリスクがあります。野外で開催されているイベントで、しかも寒い冬の時期になりますと、それだけ参加者が風邪をひいてしまう確率も高まってしまう訳です。それではイベントの主催会社に対する、責任問題にもなりかねません。またそのようなイベントは、少々過酷になってしまうでしょう。
ところが夏に開催されるイベントの場合は、少なくとも風邪をひく確率は低い訳です。その分大きな問題点が発生する確率も低くなるので、多くの野外イベントは夏の時期に開催されている傾向があります。
もちろん一部例外のイベントもあります。春の時期などでも、一部のイベントは野外で開催している事もあります。ですが、どちらかと言えばそのイベントは夏に行われている事が多いです。
イメージとしては、花火大会に似ています。花火のイベントなどは夏に行われる事が多く、冬に開催されるケースはまず無いでしょう。秋の時期なども、花火大会の時期は少なめですね。
また夏の時期は、人々の気持ちも高揚する傾向があります。夏休みの時期になりますと、何となく気持ちが盛り上がる方々も多いです。冬に野外イベントを開催するよりは、催し物自体が盛り上がる傾向があります。
そしてイベントの主催者側としては、できるだけ参加者に盛り上がって欲しいと考えています。ケータリングカー 募集も夏の方が集まりやすいかと思います。このような様々な理由で、多くの野外イベントは冬ではなく夏に開催されている訳です。


ラーメン屋台を始めた私の過去と現在と未来

私が移動販売車でラーメンを販売するようになってから3年の歳月が経ちます。小さい頃からラーメンが大好きで、小学校の卒業論文にはラーメン屋になるのが夢だと書いた私が、こうしてラーメン屋台を始めたのは自然の成り行きなのでしょう。毎日好きなラーメンを作ってお客さんに食べてもらえるこの仕事に充実感を感じています。

大学を卒業した後は普通に会社員になった私ですが、どうしてもラーメン屋になるという夢を捨てきることができず、入社後数年してサラリーマンの副業としてラーメン屋台を週末限定で始めてみました。ラーメンのスープの研究は20歳の頃からずっと研鑽し続けてきたので、サラリーマンの副業といえど昨日今日から始めた俄仕込みのラーメン屋台ではありません。しっかりとした輪郭のあるスープがその当時から出来上がっていました。そのため、ラーメン屋台をはじめてすぐから固定客の方がついてくれ、私が週末にラーメン屋台を出店するたびにたくさんのお客さんに私のラーメンを食べてもらうことができました。移動販売車 購入までして始めた甲斐がありました。

そうこうしていると、もっともっとラーメンに打ち込みたいと思うのがラーメン好きの性でありまして、3年前ついに私はサラリーマンをやめて、ラーメン屋台一本で勝負することに決めたのです。友人にも妻にも反対されましたが、私は夢を追いかける少年であり続けたかった。無謀と笑われようとも、自分のラーメン道を突き進むつもりでありました。その意気込みは並々ならぬものがあったので、おかげさまで今でも大繁盛な移動販売車のラーメン屋さんとしてやっていけています。

次なる夢は自分のラーメン屋さんを持つことです。屋台ではなくお店を持つのです。場所は銀座の一等地が良いなと思っています。日本中の美食家たちが集まる場所で私のラーメンがどこまで通用しているのか試してみたいのです。そのために、今は日夜ラーメンづくりに研鑽を重ねる日々であります。これからも頑張っていこうと思います。


ケータリングカーでラーメン販売

私の夢はラーメン屋を開くことです。今はサラリーマンをやっていますが、いつかは絶対自分の店を持ちたいと思っています。そのためにも連日のように自宅でラーメン研究に励んできました。そして、最近になってようやく人前に出してもいいかもと思えるようなスープが完成したので、思い切ってラーメン屋台を始めてみることにしました。平日の昼間は働いているので、休日の夜だけ出店するサラリーマンの副業としてのラーメン屋台です。土日の夜だけ近所の河川敷にケータリングカーで店を出して、お客さんの反応を確かめています。

私が作るラーメンは豚骨ラーメンです。私はもともと九州生まれの人間なので、もちろん九州流の濃厚な豚骨ラーメンです。今は他県に住んでおりますが、幼少の頃から親しんできた九州とんこつの伝統は私の血肉に染み込んでいます。ラーメンといえばとんこつ。これは絶対譲れない私のDNAとも言えます。そんな豚骨ラーメンを作るためには、本来ならば九州のお店で修行を積むべきなのでしょうが、仕事の関係上それができません。そのため、なんとか試行錯誤しながら、独学で自分の理想とするとんこつスープを作り上げてきました。サラリーマンの副業としてはなかなかの自信作です。お客様がどういう感想を持ってくれるか楽しみでした。

そうして迎えたラーメン屋台初日。一番最初に訪れたお客は初老の紳士でした。只者ならぬ雰囲気を放っており、麺を茹でる私も思わず緊張してしまいます。そうして、差し出したラーメン。私の長年の努力が注ぎ込まれた自信作です。それを一口食べて、ご老人は言いました。「ふむ、よいとんこつじゃ。まだまだ甘いところはあるが、将来に期待が持てる」。そして、そっと名刺を差し出します。それを見て私は驚きました。なんと、このご老人、博多の伝説の名店の主だったのです。思わぬところで思わぬ知己を得て、私は思わずご老人の前に跪き、弟子入りを志願していました。そして、翌日、私は会社をやめました。もはやサラリーマンの副業としてのラーメン屋台ではなく、本気でラーメン屋を目指すことにしたのです。私の人生は、この偶然の縁で急展開したのです。精一杯頑張る所存です。


ケータリングカーで商売をするならSNS活用は必須です

ケータリングカーで商売をする場合、安定した売り上げを確保するのはなかなかに難しいものがあります。それは、固定した場所で商売ができない可能性があることと、目利きに失敗すれば誰も寄り付かない店になる可能性があるためです。

新規開店したケータリングカーがテレビや雑誌で取り上げられるようになるには、ある程度有名になる必要がありますが、流行になるケータリングカーとはどんなお店でしょうか。
テレビで取り上げられるお店というのは、今までなかった物を販売しているお店です。日本にはなかった味を自ら考案して販売していたり、既存の物に手を加えてオリジナルの味を開発したりなど、他者とは違ったものを販売しているお店が取り上げられたりするのです。

ケータリングカーで販促を行う場合は、インターネットを活用するのが必須です。お店のSNSアカウントとWEBサイトを開設するのは、今や常識になっています。路面店のように、いつでも看板を掲げている形のお店ではないため、商売をしている場所、時間帯を周知するにはインターネットが一番効果的でもあるからです。

SNSの役割は、口コミ効果を狙うところにあります。誰かがお店で販売している物を食べ、その感想をSNSに投稿したところ、それが瞬く間に拡散し、誰もが知るようなお店になるというのは、現代ではありえる現象になっています。また、SNSをうまく活用することでお客さんとコミュニケーションもとれ、リアクションが上手い人であれば、店主が面白いお店としても有名になる可能性があります。

お店のWEBサイトを開設しておくと便利な点は、店の基本情報を見える形で残せておける点にあります。営業時間は何時で、何日から何日まではどこどこに出店など、SNSなどの口コミで興味を持ってくれた人に対して、正確な情報を伝えられる場となるため、宣伝効果は十分に狙えるものなのです。

これから新規開店でお店を開店したいと思っている人は、どこにも売っていない物を売ることと、インターネットを有効活用する戦略を取れば、ある程度の売り上げは確保できるようになると言えます。


飲食店営業は、簡単そうで実は厳しい世界

脱サラしてやってみたい商売は、昔から飲食店オーナーが大人気です。その理由は、料理が好きだから、家族からおいしいとほめられるから、さまざまな料理を食べて舌が肥えているからなど甘い幻想のような感覚で、心機一転脱サラして挑戦しても、思ったほど売り上げが伸びず、借金がかさんで結局は店を畳んで、残ったのは借金だけという話は、ごまんとあります。

何故飲食店営業にチャレンジして失敗してしまうのでしょうか。飲食店を開業する場合は、保健所長の許可を必要とします。厚生労働省の統計によれば、全国には約142万件もの飲食店営業施設があります。このうち新規開業件数が15万8千件あり、廃業件数は16万2千件あるそうです。

つまり、飲食店営業施設は、約9年でほとんどの店が廃業し、廃業した施設とほぼ同じ数の飲食店が新たに新規オープンするという弱肉強食の厳しい世界であることが数字の上からわかります。
全国の飲食店のほぼ1割が、わずか1年で廃業に追い込まれるという世界で、脱サラしようなんて、甘すぎるということになるでしょう。

ですが、さほどおいしくもなく、さほどサービスもよくないし、衛生的でない飲食店が、時には大繁盛することがあるのも事実です。しかし、そういった飲食店は、芸能界で成功するような偶然の産物か、メディア戦略によるものだと考えられます。本当においしい飲食店には必ず客はつくものです。しかし、うわべだけの見かけは小洒落た店でも、お金を得ることが目的だけの飲食店はやがては消えていくものです。客は決してだませません。

よくあるケースは、最初の話題つくりの時は、材料を吟味し、下処理に膨大な時間をかけ、ひたすら研究し、本当においしい料理を提供します。しかし、客がつくようになると、初期の思い入れが無くなり、金儲けに走り、原材料費を下げ、味を落とし、料理に時間をかけないようになります。客を客として扱わなくなり、まるで食文化人のような顔で、客をあしらうようになると、その飲食店は終わりの始まりとなります。一度信用を無くした飲食店には、決して客は戻らないものです。それを勘違いして、店の内装を変え、メニューを一新しても客は戻らず、結果的には廃業に追い込まれるんのです。客はバカではありません。

真実一路で、誠心誠意を尽くして初めて、飲食店は長く愛され、営業を続けることができるのです。
安易な考えで、飲食店開業に夢を見ることは努々考えてはなりません。


野外イベントの案内や誘導のアルバイトの経験について

私は大学時代にイベントの案内や誘導のアルバイトをしていました。もともと私はイベントが好きでよく行っていたので、そういう場所で仕事をすることに憧れていました。
そこでまた大学の学生生活課のアルバイトの掲示板で求人を探してみると、ちょうどイベントの案内や誘導のアルバイトの募集をしている会社がありました。

単発のアルバイトが多いようでしたが、会社に面接に行くことになりました。
早速応募して面接に行きました。
私は方向音痴なので、早めに出たつもりが地図を見ても道を間違ってしまい、着くまでに大変時間がかかってしまったのをよく覚えています。

面接ではやはり緊張しましたが、普通に話したら採用してもらえたのでよかったです。
それから仕事ができる日にちのアンケートがあり、そこに仕事を入れるという形で仕事が始まりました。
最初にやった仕事は野外イベントの案内と誘導です。
都内で野外イベントがあった時にそこの会場で来場者の受付をしたり、トイレを案内したりという仕事をしました。
ずっと立っているのは大変でもありますが、野外イベントを見ることもできて、同じアルバイトの人たちと話せるのも楽しかったです。私は初対面の人と話すのは嫌いではないので、毎回違った人たちとの出会いがあるのは楽しみでもありました。

大体土日に1日がかりの仕事が多かったので、何時間かは一緒にいます。お昼も皆と食べて、仕事が一緒なので会話が弾むこともあり、楽しかったです。
そのアルバイトでやった仕事ではやはり野外イベントのものが一番楽しかったですが、その他にも教育関係のセミナーの案内や誘導、放送センターでの案内などもあり、毎回色々な場所に行って、知らない人たちと出会えるのは本当に楽しかったです。

今は結婚して地方に住んでいるので、なかなかそういう仕事に巡り合うのは難しいかもしれませんが、いつかまた機会があったらイベントの案内や誘導の仕事をしてみたいなと思っています。


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